本当に必要なドラムセットの知識

基礎技術編4-2 ダイナミクス、小さい音から大きい音までをコントロールする - 大は小を兼ねる

「大は小を兼ねる」

この言葉はドラムセットのダイナミクスの習得面では大いに当てはまります。

力が抜けた状態で大きな音が出せれば、その段階で高い技術が身についており

小さい音のコントロールにも大きく活かされるからです。

そして特にベースドラムですが、大きな音でリズムを演奏する方が

体にリズムは記憶されやすいです。

小さい音、リズムを屈指するためにも大きな音を出す技術は必要となります。

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