本当に必要なドラムセットの知識

最終更新: 2019年10月27日

基礎技術編4-1 ダイナミクス、小さい音から大きい音までをコントロールする

楽曲、共演者、会場、等、あらゆるシチュエーションに応じて

ドラマーが対応しなくてはいけないものの最重要要素の一つがダイナミクスです。

しかし、このダイナミクスの対応は実際の現場での対応になるため

個人練習等の中で時間をかけて取り組むことが少なってしまいます。


小さい音が基本の人は大きい音で力んでしまい、

大きい音が基本の人は小さい音にムラがあったり、

また一つのダイナミクスでの演奏を続けるとメリハリも無くなってしまいます。

リラックスした状態での大きい音、安定した状態での小さい音、

更にはそれらをどんなダイナミクスでも演奏出来るための方法を

次回から数回に分けてご紹介して行きます。

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