本当に必要なドラムセットの知識

基礎技術編2-2 音符、休符を理解する - 歌うこと

実際には音の長さをコントロールできる楽器であれば

特に指定はないのですが、歌うことをすすめるのは


歌うことが最も身近で、

かつ、ドラムセットを演奏しながらでも歌うことが出来るからです。


歌いながらドラムセットを演奏出来れば

自然と楽曲のリズム、音符の長さを把握出来ます。


特に、私は最初はみなさんに童謡をおすすめしています。

童謡は歌の旋律のリズムと歌の拍子のリズムがほとんど同じであることが多いので

楽曲リズム、音の長さも捉えやすくなっています。


例としまして、日本古謡(もともとは子供用の箏の手ほどき曲)の

「さくら」を取り上げました。



1・2小節目の3拍目からの2分音符も

1・2拍目が4分音符なので4分音符2つ分であることへの理解もしやすく、

3小節目は4分音符が4つで拍子のリズムそのものを歌っているので、

4小節目の2拍目の8分音符もわかりやすく半分の長さで捉えれると思います。

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