本当に必要なドラムセットの知識

最終更新: 2019年9月8日

基礎技術編1 紹介

分かってるようで見落としがち

当たり前のようで侮れない


ただの自己満足に近いただの高度なだけの技術ではなく

音楽を良くするために必要なドラムセットにおける基礎技術


全世界の、特に音楽的に素晴らしいドラマーはジャンルを問わず

このことをきちんと理解していますが

大半のドラマーは自己満足に近いただ高度なだけの技術ばかりに目を向けてしまいます。


各々の解説は次回以降にしますが

音楽を良くするために必要な基礎技術を大きく分類すると

下記のようにグループ分け出来ます。


1.音符、休符を理解する。(特に4分、8分、16分、3連)

2.両手両足をバランス良く使えるようにする。

3.ダイナミクス、小さい音から大きい音までをコントロールする。

4.ルーディメンツ(スティック等の手順方法)はそれ自体を覚えるのではなく

 ストローク(振り方)の種類で分類し認識する。

5.ジャズ・ドラムに取り組む。


恐らく、従来の捉え方とは違うところがあるかも知れないですが(特に4でしょうか?)

これこそが全てのドラマーに該当する重要な演奏技術だと思います。


では次回、1の項目から解説して行きます。

最新記事

すべて表示

本当に必要なドラムセットの知識

基礎技術編6 ジャズ・ドラムに取り組む 僕はジャズ以外のジャンルで活動する場合にも ドラマーはジャズ・ドラムはできていた方が良いと思っています。 これは僕に限らずあらゆる方々が言っていますがそれは何故か? ドラムセット、つまり、スネアドラム、ベースドラム、タム類、シンバル類の集合体は ジャズから生まれたものです。 ドラムセットの役割が明確に表れているだけではなく ジャズはその場の音の会話、つまり、

本当に必要なドラムセットの知識

基礎技術編5-1 ルーディメンツ(スティック等の手順方法)はそれ自体を覚えるのではなくストローク(振り方)の種類で分類し認識する はっきり言って 世間一般に広まっているマーチングのスネアドラムのルーディメンツは ドラムセットにおいては殆ど効果を発揮しません。 マーチングのスネアドラムではルーディメンツそのものが 音楽と深く関係しているのに対し ベースドラム、タム類、シンバル類と複合で成り立っている

© 2020 The North Origin Records | Japan

e-mail masayuki.t0520@gmail.com

Photo by SaAya

  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸
  • Facebookの - ホワイト丸
  • YouTubeの - ホワイト丸